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今回は食事の話。
正直オランダの食事にはあまり期待してなかった。イギリスレベルかと思ってたんです。
なので、朝のホテルのブッフェでなるべくお腹を満たして、後は軽い食事でいいやと思ってたのですが、意外とおいしかったです。私の胃袋に合ったというのが一番正しい言い方かもしれないけど。
写真はイギリスのジェイミー・オリバーが手がけているレストランfifteenです。
http://www.fifteen.nl
えーイギリス人シェフ!?と思うかもしれませんが、メニュー的にはイタリアン色が強いかな?コースとアラカルトがあって、私はあらかるとで、サラダとラビオリとビールを頼みました。チップ込みで25ユーロ位。どれも美味しかったです!!
あっさりと薄味で日本人好み。材料も新鮮な物を使っているんだと思うけど、素材の味を生かした上品な料理でした。どちらの料理も店員さんのお勧め料理。私が食べるたびに『どう、気に入った?』と聞きにくるのが好感触。両方とも美味しいと言うと、店員さんは胸を撫で下ろしていました(笑)
私は一人で食べてたんだけど、サラダを食べてる時にとなりにやはり女性の一人客が...私のサラダをじっとみているので、おいしいからこれ頼むといいわよ店員さんのお勧めだからいいわよきっと!!一番上のやつだから、と言うと「そうね美味しそうだと思って見てたのよ、それにするわ。」と言って注文してた(笑)
その後もの凄い勢いで完食。「お腹がすいてたから凄い勢いで食べてしまったわーびっくりしたでしょう?」と笑ってました。
彼女が持っていた買い物袋に私の行きたいお店の名前が書いてあったので、「その店に行ったの?どうだった?出来れば場所を教えて欲しいんだけど...」てなぐあいで、場所を教えてもらい、「このお店もいいわよー」と違うお店の場所まで教えてもらった。
彼女はベルリンでインテリアデザイナー兼建築家として働いているそうです。ベルリンもいいわよーと言ってました。
今回の旅行では、もう一人ドイツ人の女性と話す機会があったんだけど、二人とも自己主張が強く無くて、話していて気持ちのよい人達でした。人との距離の取り方が似てるんだろうなあ...と思っているのですが。

このレストランで一つだけ気に食わなかった事。
それは、「alone?」と聞き直された事。私はあえて「one person」と言ったのに...。
なんとなく「ひとりっきりなの?」と聞かれてるようでショックだったのです(笑)
でもその後に、前述のドツ人女性がやってきたので「ああalone仲間がきたわ!!」とうれしくなったのでありました。あはは。
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