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友人のご招待で紅茶のセミナーに行って来ました。
紅茶の美味しい入れ方を習って来たのですが、
私が頑に信じて来た「ポットに一杯」説は覆され、人数分で良いとのことでした(笑)
後はぐらぐらの熱湯でお茶っ葉を3分くらい蒸らす。というのが大まかな美味しい入れ方。
お茶の種類によって、蒸らし時間に若干の差が出て来ます。

面白かったのが、水の高度によって味の出方が違うこと。
紅茶で有名なイギリスのお水は硬度が高いため、濃く渋い味になります。
その為、ミルクを入れて飲むことが多いそう。
香りや味をストレートで楽しむのであれば軟水の方が向いているそうです。
ミルクを入れて飲む際も、「低温殺菌ミルク」を使用すると、味わいが増します。
低温殺菌のため、体にいい成分もミルクの中に残されていて良いとのこと。
ミルクティーにお薦めの茶葉はアッサム。色や味が濃く出るので、ミルクとの相性が
良いです。

ダージリンとかウバとか飲み比べをしましたが、飲み慣れているせいか
やはりアッサムが一番美味しく感じました。
ちなみにアールグレイは茶葉の種類ではなく、ブレンド名。
精油や香油で着香されたフレーバーティーのことだそうです。
知らなかった〜。

最後に、ダージリンにローズやレモングラスなど好みで会わせた自分のオリジナル
ブレンドをお土産にくれました。
石鹸用に集めたオイルやハーブも紅茶に使えるかも?
定番のアッサムやダージリンを買っておいて、気分に合わせてハーブを混ぜるのも
面白いかもな。でも、香りが茶葉に移るまでに1週間は待った方が良いそうなので
気分は変わってしまうな。
お茶を楽しむにも、時間と心の余裕が必要ですね。


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