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ダビンチコード
今更感もりもりなのですが、今面白く読んでます。
まだ読み終わってないのですが、宗教ってほんとに恐ろしいなと思ってしまいます。
いまでこそ宗教と政治が分離されてるからいいようなものの、宗教観が世界を支配してしまうのはいただけないと思います。
信仰は個人の自由であって、人に押し付ける物でもないし、ましてや利益や力を得る為に利用する物では無いはず。
信仰心を利用して人々を操ろうとするから、こんな事件が起こるんだよな...(あくまでも架空の物語ですがね)と思っています。はたしてラストはどうなるのでしょうか?

私は基本的に無宗教に近い考えなので、他の宗教を批判したりするつもりは無いけどヨーロッパの歴史を考えるとキリスト教の影響って凄く大きいんだなぁと思います。
歴史にはあまり興味が無かったのですが、この本のおかげでキリスト教とヨーロッパの歴史になんとなく興味が湧いたのでした。この辺が分かるとヨーロッパの文化ももう少し理解できるのかもなぁ。


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